各国のマーチャントやミルから
フルシーズン&シーズナリーをはじめ、貴重なデットストック&ビンテージなど
お客様のオンリーワンを創作する意味でも
多種多様なマテリアルをご用意しております。
掲載以外にもございますので、詳しくは店舗のほうへ
お問い合わせ、ご来店下さいませ。



英国から 知る人ぞ知る「ハリス・レッサ―」社の
特選マテリアルのご案内です。




今回は 同社を代表する100%ウール、ラムズ・ハダースフィールド・
ゴールデンベールの秋冬のコレクション・・・
13oz、ウール100%でありながら優れた打ち込みによる張りと
ふっくらとした表情を併せ持つ最上級のマテリアルは
希少性が非常に高いゴールデンベールならではのもの!
決してお安いマテリアルではありませんが、最上級の
スーツになることは間違いありません。

特別に管理されたコレクションとなりますので
お問い合わせくださいませ。







今回は 英国から 知る人ぞ知る「ハリス・レッサ―」社の
特選生地が入荷いたしました!




日本では知名度がありませんが「ハリス・レッサ―&ソンズ」社は
20世紀初頭にハリスレッサ―氏が創業し、ジョセフ・ラム社との
パートナーシップが最も深く、ラムズ・ゴールデン・ベールを
世界で最も多く保有する英国のミル及びマーチャントです。
伝統的な英国らしさを表現した最高品質のマテリアルが中心となり
サヴィルロウのテーラーをはじめ、世界中の顧客から絶大なる信頼も
受けている知る人ぞ知る!マテリアルとなります。

日本では 来期の秋冬から本格的に展開予定となりますが
ひと足早くスリーシーズンの限定マテリアルをご用意いたしました。
100%ウール、ラムズ・ハダースフィールド・ゴールデンベール・・・
ウール100%でありながら優れた打ち込みによる張りと
ふっくらとした表情を併せ持つ最上級のマテリアルです。
カラーは 貴賓さえ感じさせるDネービー、着数限定にて
スーツのお仕立てを承りたいと思いますので
店舗のほうで ご覧くださいませ。
SOLDOUT!
誠にありがとうございます





今回は イギリスから「テイラー&ロッヂ」社です。

1883年創業の「テイラー&ロッヂ」社は、英国服地の聖地、
ウエストヨークシャー、ハダスフィールドを代表する、
高級服地を生産する名門ミルです

高い品質を保持する為に 時間と手間のかかる伝統工法、
少量生産にこだわり続ける同社は、ウェットフィニッシングに
同社の横を流れるホルム川の「軟水」を使用していることでも有名です。

生産効率より、品質を追求するこだわりは、英国の名門ミルの美徳と
言えますが、テイラー&ロッヂは紛れもなくその代表格として
今尚 伝統を守り続けています。



今回は「ラムズ・ゴールデン・ベール」と呼ばれる
ジョセフ・ラム社の最上級糸で織り上げれたスペシャルコレクションです。
100年以上もの歴史がある「ジョセフ・ラム」社はエクストラ・ファイン・メリノ・ウールの
最上級ベール(原料)を選定することで知れ渡っています。
毎シーズン細心の注意を払って育て上げられたメリノ種から
選りすぐりのフリース(羊毛)を刈取り、紡績された最高品質の糸が
ラムズ・ゴールデン・ベールとなります。
その後、ハダスフィールドの「テイラー&ロッヂ」社へ送られ
「テイラー&ロッヂ」でのみ、織られた生地が
「ラムズ・ゴールデン・ベール」のマテリアル・コレクションです。



クラシックなチョークストライプ、シャドウSTや無地カラーなど
15種類ほどをご用意して スリーピースなどの
重圧感のあるお仕立てがお勧めとなりますので
店舗のほうで ご覧くださいませ。




「フィンテス」
フィンテス社は北イタリア、ビエッラ地域にて1930年創業し
優れた原毛の輸入からハイクオリティな生地を生産するメーカーです。
イタリア語で「生地の仕上げ」を意味しており、
マーチャントの「ドラッパーズ」社のマテリアルなども生産しています。
今期は 華やかで繊細なストライプをはじめ
100%ウールの 110’s、120’s、130’s
いずれの目付けも 270gのマテリアルは 22種類ほどが
ご覧いただけます。



「アニオナ」
カシミヤなどで名高い同社ですが、今回はスーパーファインな
梳毛素材の スーツ、ジャケット生地となります。
100%ウールにして シルクのような艶と光沢感は
アニオナらしいマテリアルで
無地カラー、13種類ほどがご覧頂けます。



「テイラー&ロッヂ」
前回ご紹介しました繊細な「ラムズ・ゴールデン・ベール」に加え
ウール/カシミア混の Super120’sが到着しました。
フランネル素材の無地カラーとストライプ、
バーズアイ柄の無地は ロッヂ社らしい
伝統的で 優美なマテリアルとなりますので
店舗のほうで ご覧くださいませ。



「クアレーニャ」
北イタリアはヴィエラに生産拠点を持つ「クアレーニャ」社は
シルク混ウールが つと有名ですが、今期は Super120’sの
ウール/カシミア混のフランネルを中心として、
モード性を併せ持つ 異彩なマテリアルをご覧いただけます。



「カルロ・バルベラ」
1949年に創業したイタリアはピエモンテ州のヴィエラ地区を
代表するミルが「カルロ・バルベラ」です。
前回は ジャケット生地でしたが、今回はスーツ生地を
中心としたコレクションとなります。
原毛を数年間 寝かせることにより 豊かで膨らみのある生地となり、
ジャケット生地同様、しっとりとした Super130’s および 120’sは
40種類ほどが ご覧いただけ、ロッヂ社と共に
お勧めの生地となります。


「コロンボ」
イタリアはピエモンテ州、ボルゴセージアで創業した「ルイジ・コロンボ」社は
日本では馴染みが浅いですが、カシミヤやモヘヤ、キャメル、アルパカ、
グアナコといった高級獣毛繊維と得意とするメーカーで
現在では トータルファッションメーカ―でもあります。
今回は Super130’s、280gの扱いやすい
スーツ、ジャケット生地がご覧いただけます。



今回は ドーメル社から 「アマデウス」コレクションです。



2011年、創業169周年を迎えた
ドーメル社は1842年にフランスはパリ近郊で創業した
マテリアルブランドとして、現存する世界で最古のマーチャントになります。
現在はトータルファッションブランドを展開してますが
イギリスはウエストヨークシャー、ハダースフィールドにある
複数のマテリアルメーカーを傘下に収め、イギリスの伝統に
フランスの感性を融合させたマテリアルを生産しています。
「トニック」と名付けられた歴史上、初めてモヘアを使用したマテリアルを
はじめ、「アマデウス」「スポーテックス」と言った独自開発による
高級マテリアルを得意としながら 時代性やトレンドも意識した
革新的、変革するメーカーでもあります。




「アマデウス」は SUPER100’s(18,5マイクロン)の厳選された
コームドのウール100%、合いモノのスリーシーズンの目付けは310g・・・
ザックリとしたどことなくビンテージ感と 重圧な風格が漂い、
上品さと光沢感を併せ持つこの生地は
他社では真似のできないハイグレードなマテリアルです。








今回は ドーメル社から 「スポーテックス・ビンテージ」コレクションです。



この素材のオリジナルとなる「スポーテックス」は 1922年に
同社から発表された「スポーツ用」の生地として
優れた耐久性と快適性を備えたマテリアルで
当時のゴルファーをはじめ、フィールドでも愛用された素材です。

その後、英国の紳士のスーツ=正装素材としても愛用されました。
90年余りたった今、「スポーテックス・ビンテージ」として
現代風に生まれ変わり、目付けは 380g=13ozになりますが
腰の強い、ザックリとした重圧感に加え、この歴史のある素材の特徴である
繊細な色の配色と格子柄や千鳥、ツイードといった
プリンス・オブ・ウエールズ柄を
復活生産しているのが特徴です。







イタリアはピエモンテ州、ボルゴセージアで創業した
「ルイジ・コロンボ」社の
100%ウール素材の ウインターホワイトです!



冬に着こなすホワイトカラー・・・
探すと中々見つからないウール素材のホワイトカラーですが
リクエストに応えるべく入手できました!
フラノではありませんが、毛羽たちが少ない中厚地の
上品な色合いのクリーム系のホワイトカラーとなり、
美客効果抜群!のパンツなどに最適なマテリアルです。

マテリアルの都合上、スポット&着数限定となりますが
レギュラーP仕様仕立て・・・¥27000
カーゴP仕様仕立て・・・¥29000 の特別価格となり、
約3週間ほどでのお渡し予定となりますので、
店舗のほうで ご覧くださいませ。




ス・ミズーラから新しいマテリアルの入荷のご案内です。

今回は イタリアから「ラルスミアーニ」社のコットン素材です




「ラルスミアーニ」社は 1940年創業の高級コットンやリネン素材で
100%自社規格、天然繊維の原材料に拘るトップブランドのメーカーです。

デニム素材も継続中ですが
今期は「ウインドアイル・コットン」と呼ばれる高密度のコンパクトヤーンで
織り上げられた繊細な100%コットン素材で、目付けは240gとなり
スリーシーズンの「ソンドリオ」社のコットンと比べ軽めのウエイトと
なりますので、春から盛夏向けのマテリアルとなります。

カラーは ベーシックなものを含め、15種類ほど・・・
背裏や袖裏のない単衣仕立てのシャツ・ジャケットや
パンツなどがお勧めとなりますので
店舗のほうで ご覧くださいませ。






イタリアから「ソンドリオ」社の上質なコットン・マテリアルです。



マテリアル・ブランドの「グアベロ」や「マルラーネ」と共に
イタリアはバルディンゴに本拠地を構えるイタリア最大の「マルゾット」グループに
属するメーカーが「テスィーティ・ディ・ソンドリオ」社です!
同社のコットン素材はフランスの大手メゾン「H」社をはじめ、アルマーニなども
採用することで知られており、毎シーズン上質なファンシー・コットンを
発表しています。
今期は ベーシックなアースカラーをはじめ、
アップルグリーンやピーチピンク、バナナイエローなどの
色艶やかなビタミンカラーも勢揃い!
シルエットに拘りながらポップで元気の出るレギュラーパンツをはじめ、
カーゴパンツなどはいかがでしょうか?
店舗のほうでご覧くださいませ。



今回は イタリアの老舗ミル「テシール・ストローナ」社の
コレクションが到着しました!


1966年、イタリアはヴィエラ地区に拠点を置くテシール社は
原毛の買い付けから、紡績、仕上げまでを創業者ファミリーで
一貫生産するイタリアでも珍しい数少ないメーカーのひとつです。

本来はシルク/ウール素材やSuper180sなど高級素材を
得意としてますが、今回ご用意しましたのは
「ストレッチ・テソーレ」と呼ばれるオーストラリア産のメリノウールを
使用したウールのストレッチ素材となります。
メリノ・ウールの上質さと同社の持つ技術により生まれるこの生地は
著名な最高級ブランドにも採用され、ストレッチ素材の中でも
群を抜く素晴らしい素材となります。

ウール 98%/ライクラ 2%の混紡ですが 耐久性に勝る 290g!
無地カラーの19色をご用意して メンズのトラベル&ゴルフ用の
パンツのほか、特に レディースのパンツにも最適な素材となりますので
店舗のほうで ご覧くださいませ。




今回は 英国の名門 「リントン」社の ファンシーツイードの
ご紹介です!




リントン・ツイーズ社は 1912年、イギリスはイングランドの
カンブリア州カーライルで創業したツイード・ファブリックの老舗ミルです。
同社のツイードは 何といっても その艶やかで華やかな色彩が多く
クラレソン社、ジュール・トゥルニエ・エ・フィル社、ヒニンガン社、
マリアケント社と並んで 大手メゾンの「シャネル」が採用するツイードを
生産しています。
今回は ブルー系およびベージュ系のウール/シルク2者混の
ファンシーツイードが到着・・・
レディースのオートクチュール的な優美なマテリアルは
ジャケットをはじめ スカート、ベスト、コートなど・・・
着数限定、特別価格でのお仕立てとなりますので
店舗のほうで ご覧くださいませ。
また、ブラック系の入荷予定もございますので
お問い合わせ下さいませ。






イギリスから「ポーター&ハーデイング」社の
コーディロイ・マテリアルの
ご紹介です。



素朴で 耐久性と保温性があるコットン素材ですが
近頃は とんと見かけなくなった親父世代のコール天!
今回は イギリスの伝統的なコーディロイをセレクトして
パンツ製作のご提案です。
コーディロイ素材は 表面のけばを畝状にして縦方向に配列された織物で
ポーターハーデイング社の素材は100%コットン!のヘビーウエイトなモノとなります。
カシミヤ混による 軽さと柔らかさなどを求めたイタリアなどの素材メーカーとは
対照的ですが いかにも質実剛健のイギリスならではの素材です。
コーディロイにも 畝の太い「鬼コール」から細かい「みじんコール」まで
ありますが、同社では 705gの中畝と 470gの細畝の2種類となり
カラーバリエーションが なんと28色!
特に 発色の美しい オフホワイトとモカブラウン、バーガンディカラーが
お勧めですが、ご自分だけのカラーをセレクトして
ツイードなどに相性の良い 冬仕度のパンツは いかがでしょうか?





今回は 英国の「ハリソンズ」社の
マテリアルをご用意して ジャケット、ベスト、コート、
スカート、パンツなどの受注会を行います。



「ハリソンズ・オブ・エジンバラ」社は
1863年にイギリスはスコットランドのエディンバラで
創業した老舗マーチャントとして 最上級原毛を使用した
スーツ、アウター、ボトムス用マテリアルをテイラー向けに
供給しています。
今回は その中でも珍しい「タータンズ」という
ホリデイ・コレクションのご紹介です。



字のごとく、英国を代表するタータンチェック柄のコレクションは大方21種類ほど・・・
お馴染の「ブラックウォッチ」柄をはじめ、ブラウンウォッチ、
シスル、ゴードン、ロイヤルスチュアート、クラン、マクファーソン、
珍しいセントアンドリュウ・・・など
スコットランド製の伝統的で美しいマテリアルは
同社ならではのコレクションとなり、350gの打ち込みの強い
上質なウールのマテリアルで、クリスマスから新年にかけての
アイテムを承りたいと思います。





今回は 英国の名門 「テイラー&ロッヂ」社の
ヴィンテージ・マテリアルです。




1883年創業の「テイラー&ロッヂ」社は、英国服地の聖地、
ウエストヨークシャー、ハダスフィールドを代表する、
高級服地を生産する名門ミルです
高い品質を保持する為に 時間と手間のかかる伝統工法、
少量生産にこだわり続ける同社は、ウェットフィニッシングに
同社の横を流れるホルム川の「軟水」を使用していることでも有名です。
今回は 100%ピュアー・カシミヤの優美な
マテリアルが 見つかりました!
カラーは 落ち着いたダークブラウンのみで、
英国らしい ハリのあるSuper100'sのマテリアル!
ジャケットやコートなどがお勧めとなり
スポット展開、着数限定、特別価格での
ご提供となりますので、店舗のほうでご覧くださいませ。

SOLDOUT!
誠にありがとうございます。


併せて 英国より梳毛系のヴィンテージ・マテリアルも
入荷いたしました。




今回は 英国から「サヴィル・クリフォード」社の
秋冬コレクションが到着しました!
1899年創業の「サヴィル・クリフォード」社は
英国の服地生産のメッカ、ハダスフィールドに拠点を構え
名門ミルや一流のマーチャントとの関わりも深く
英国の伝統と独創性を引き継いでいるメーカーです。
近年では最新のミル設備と優れたテキスタイル・デザイナーの
加入により英国の伝統を守りつつ、現代的な美しい服地も数多く作りだしています。


スーツ生地のコレクションで 60種類ほど
ジャケットコレクションで 50種類ほどがございますが
その中でも注目するのは 「エコロジカル・ブリテッシュ・ウール」
と呼ばれる 自然環境を念頭に置いたウールです
ブリテッシュ・シープの羊毛の毛刈り後、色別に選別=
ナチュラルホワイトウールとブラックウールに分けられますが
これらの自然の色の繊維をブレンドして
淡い色から濃い色までの糸を作り、染料を使わずに織られた生地が
この「エコロジカル・ブリテッシュ・ウール」です。
染色をしませんから当然 カラーはグレー系のみとなりますが
仕上げの工程も一切の添加物を使わない為、環境にやさしい
マテリアルです。打ち込みの強い 380gは 全4種類で
ジャケットやコートにお勧めいたします。


そのほか ライト・フランネルは 全20カラー
秋冬の ナノ・コレクション(撥水生地)やスーツコレクションなどなど・・・
店舗のほうで ご覧くださいませ







イギリスから ビンテージ感溢れる「ウイップ・コード」が
到着しました。




前回ご紹介しましたキャバリーツイル同様に
80年代のアメリカのフィルソン社などでも見られたウイップ・コード生地!
今現在では 織り元の消滅により貴重なマテリアルなのかも知れません。
ウイップコードは 60度ぐらいの角度で 極太の綾織りの織物で
その太い畝が乗馬用の鞭綱(むちづな=ウイップコード)に似ていることから
名前の付いたマテリアルになります。
目打ちは450gという 一言でいうとバリバリのゴワゴワ!
カラーは ブラック、チャコール、ネービー、オリーブ、
ブラウン系など大方8種類で
スーツやジャケット、フィールド感溢れるサファリ・モデルなどが
お勧めとなりますので、お好きな方はぜひご覧くださいませ。







今回は 著名なブランドやデザイナーなども採用する
「ハリス・ツイード」のコレクションです。




以前、ご紹介いたしました打ち込みの強いビンテージ生地ではなく、
今現在の手織り=生産されているハリス・ツイードとなります。
打ち込みは 390gというライト感覚な為
パンツなどの製作にも適したマテリアルとなり
30パターンほどをご用意しておりますので
引き続き店舗のほうで
ご覧くださいませ。






今回はイギリスから大変貴重なキャバリーツイル生地
ビンテージ・マテリアルが入荷いたしました!




80年代の今は無き、英国のグレンフェル社や
アメリカのフィルソン社などでも見られたキャバリー・ツイル生地!
今現在では 織り元の消滅により滅多に見ることができません。
また、この生地は 本来、春夏用の生地ではありませんが
その素晴らしさと入手の難しさ&今回限りと思いますので
お好きな方は ぜひご来店、ご覧頂き ご検討下さいませ。



カラーは オフクリーム、オリーブグリーン、ミリタリーグリーン、
ネービー、そして グレンフェルとフィルソンで採用された
ダークベージュの 5カラーをご用意して
ビンテージ感溢れる、フィールドテイストな スーツやジャケット、
ハンチングなどがお勧めとなります。

SOLDOUT!
誠に ありがとうございます!



今回はイギリスから「ホワイトリー&グリーン」の
美しいスコッチ・ツイードです。



「ホワイトリー&グリーン」は1885年に創業したロバート・ノーブル社の
カテゴリー別のマテリアルとして、元々はホースライデイング(乗馬)の為に
開発された生地です。フィールドのハードワークに耐えられる事を
前提にしたマテリアルですが、近年は都会的なファッションを意識した色使いで
多くの著名なブランドも採用するようになりました。
今回はウールのソフトツイード生地ですが圧縮加工により
フランネルのような目の詰まった生地となります。
クラシックで配色の美しいウインドペン柄のみの
6種類をご用意して ハッキングジャケットはじめ
フィールドジャケットやコートなどがお勧めとなりますので
店舗のほうでご覧くださいませ。




今回は イギリスから「ポーター&ハーデイング」社の
マテリアルの
ご紹介です。

1947年にスコットランドで創業した「ポーター&ハーデイング」社は
カントリー服地のマーチャントとして、英国原産の羊毛である
チェビオット種を多種使用し、昔からの伝統的な製法を守り、
織り上げられるのが、同社のツイード生地の特徴です。
ツイードと言ってもヘヴィーウエイトな本格的なものから
シテイユースのスーツ生地まで幅広く展開し、
1993年には当店でも取り扱っております
「リア・ブラウン&ダンスフォード」社の傘下となり
世界中に顧客を持ち得ています。
その中から今回は「ゾーンプルーフ」という生地を・・・。



この「ゾーンプルーフ」は THORN(枝や棘) PROOF(耐える)との
ネーミング通り、植物の棘が刺さっても ものともしない機能性を
持つ強靭なツイード生地となります。
バヴァなどでも「ゾーンプルーフ」とネーミングが与えられますが
ワックスコットンのように加工されたものではなく、ピュアー100%ウールの
14オンスと18オンスの生地として 譬えて言うならば
きしめんのようにコシが強く!全くへこたれる感じすらない
10年選手の素晴らしい生地です。
18種類ほどのネップツイード中心ですが、ベースのカラーや柄も
控えめ、派手さはありませんので、スーツにも違和感なく
取り入れられるのも特徴です。
また、キャバリーツイル生地と同様に フィールドジャケットなどにも
適した生地となりますので
店舗のほうで ご覧くださいませ。




今回は イタリアの老舗ミル「カルロ・バルベラ」社の
秋冬コレクションが到着しました!



1949年に創業したイタリアはピエモンテ州のビエラ地区を
代表するミルが「カルロ・バルベラ」です。
自社の地下の倉庫に川から水を引き、気温約17度、湿度を約70%という
ウールにとっての最良の環境で、原毛を数年間 寝かせることにより
豊かで膨らみのある生地となり、世界的にもトップクオリティの
マテリアルを生産しています。
今回は ウール/カシミヤ混の無地と美しいチェックなど
8バリエーションをご用意して特別価格、着数限定にて受注を承りますので
店舗のほうで ご覧くださいませ。




今回は 「オルメザーノ」社のマテリアルのご紹介です。

イタリアはビエラにて1924年創業の「オルメザーノ」社は企画力と開発力で
ほかのビエラメーカーには表現できないカラー使いや糸使いが特徴で、
世界でもトップクラスのマテリアルを生産しています。

もともと、春夏のリネンやコットン素材がつと有名で、秋冬のフランネルなども
定評を得てますが、今回は100%ラムズウールのリバーシブル素材を
展開いたします。




ホームスパンのように見えますが、ラムウール使いの為、とても柔らかく
ナチュラルストレッチ性も併せ持つ、同社ならではの生地です。
しかも 美しい配色のダブルフェイス(表面と裏面のコントラストカラー)で
リバース使い(裏面を表面として使用する)も可能な生地となります。
両面のコントラストカラーを最大限に引き出す為には
カーディガン感覚の背裏も袖裏も省略したアンコン仕立て!
それも「チラ見せ!」仕様のジャケット製作がお勧めとなりますので
店舗のほうで 美しいマテリアルをご覧下さいませ。




イギリスから「アルフレッド・ブラウン」社の
マテリアルの
ご紹介です。

1915年創業のアルフレッドブラウン社は、英国、ヨークシャーの大都市
リーズの近郊ブラムレーを本拠地とする老舗の同族経営のミルで、
主に英国国内市場向けにコストパフォーマンスの高い紳士服地を
生産しています。
その生産規模、品質管理共に郡を抜いており、ビジネススケールにおいても
イタリアの大手ミルと肩を並べられる 数少ない純英国産のミルの生地です。




同社の生地は FIFAワールドカップの英国チームの
公式ユニホームにも採用されています。(上記の写真)
チームスーツのマテリアルは 明るめのグレーのバーズアイ柄
(鳥の目)で、一見大人っぽくなりがちな柄ですが
若い方にも ぜひチャレンジして頂き、イングランド代表の
ようにフレッシュ!かつ上品なお仕立てはいかがでしょうか?

Super100"s 340gの目付けは耐久性にも勝り
76種類ほどがございますので
店舗のほうで ご覧くださいませ。






今回は 英国の「サヴィル・クリフォード」社からビンテージ感溢れる
3plyキッドモヘアのコレクションです。




ウール70%/キッドモヘア30%の春夏のカテゴリーに含まれますが、
3ply=ミコ撚りのウエイトは何と 320gというザックリとしたマテリアルです。
先にご紹介したキャバリーツイル生地と同様、打ち込みの強さと
独特の艶&光沢感は この生地ならではの特徴となります!
スーツをはじめ、ジャケット、ベストなど・・・
裏仕様によってはロングシーズン対応の生地、そして
どことなくビンテージ感も漂わせる生地としてお好きな方には
ぜひお勧めいたします。
無地カラーで4色、珍しいギンガム千ェックをご用意しましたので
店舗のほうでご覧くださいませ。

カラーにより SOLDOUT!



今回は 英国から「サヴィル・クリフォード」社のナノ・テクノロジーによる
撥水生地のご案内です。




1899年創業の「サヴィル・クリフォード」社は
英国の服地生産のメッカ、ハダスフィールドに拠点を構え
名門ミルや一流のマーチャントとの関わりも深く
英国の伝統と独創性を引き継いでいるメーカーです。
近年では最新のミル設備と優れたテキスタイル・デザイナーの
加入により英国の伝統を守りつつ、現代的な美しい服地も数多く作りだしています。
今回は ナノ分子レベルで 生地の一本一本の繊維に
目に見えないコーティングを施すことにより
服地本来の風合い、通気性、ドレープ感を失わず
水やシミに強い生地、撥水生地のコレクションとなります。
また、英国らしい打ち込みの強いのも特徴です。



美しい柄もので 40種類、無地カラーは 17種類をご用意して
雨天時の スーツ、ジャケットやパンツの単品がお勧めとなりますので
店舗のほうでご覧くださいませ。



メンズ・レディース

スミズーラから新しいマテリアルが入荷しました!

今回は テキスタイル・デザイナーで名高い
「エイミー・バトラー」です!




ハンティング好きで、ビンテージ・マテリアルの収集家でもある
エイミーは アメリカはカンザスシティでバックを手がけたのが、
はじまりで、今現在は オハイオ州にアトリエ兼スタジオを保有し
リバティ、モリスと共に世界中にファンを持ち続ける
テキスタイル・デザイナーです。
彼女のパターンには 必ずと言っていいほど
ビンテージからのインスピレーションが含まれ
若々しく爽やかなテイストの中に どことなくクラシックさが
漂うのが特徴の 大変魅力的なマテリアルのひとつです。

シャツジャケットはかなり派手になりますが!
ポップでラブリーなシャツをはじめ
ベスト、スカート、クロップド・パンツなどに・・・
元気のない日本を明るくする!マテリアルを
店舗のほうで ご覧くださいませ。




前回に引き続き イギリスから「ラントウッドハウス」社(ミル)の
エクスクルーシブなマテリアル Super120s が入荷いたしました!
英国は 服地生産のメッカ、ハダスフィールドに拠点を構える同社は
著名なブランドにもマテリアルを供給してしています。
知名度は少ないのですが、上質なマテリアルを生産する
隠れ家的なブランドとなります。

今回は ブラックベースにダイヤゴナル織りの一風変わった
マテリアルとなり、ウール/カシミヤの2者混により
適度な光沢感、モード性も併せ持つ上質な生地となります。

ブラック・スーツ&ジャケットをお考えのお客様には特にお勧め・・・。
着数限定とさせていただききますので
店舗のほうで ご覧くださいませ。



今回は 前回に続き「アニオナ」のマテリアルが入荷しました。

言わずと知れた1953年創業の「アニオナ」は本来はカシミアウールで
名高いブランドとして創業者のフランチェスコ氏のポリシーを貫く
確固たるメーカーです。
1999年にはゼニアグループの傘下となり今現在はレディースの
製品だけとなりますが、シルク/ウールの2者混をメインに
シルク/ウール/リネンの3者混と最上質なコットンマテリアルをご用意して
メンズ・レディースのジャケットの製作を特別価格にて
承りたいと思います。
「アニオナ」ならではの 美しいブルーカラーを中心とした
拘りのマテリアルを店舗のほうでご覧くださいませ。
「アニオナ」 ロイヤル・ブルー・コレクション
ジャケット ¥69000〜






今回は イギリスの「スペンス・ブライソン」社の アイリッシュ・リネン素材が
入荷いたしました!




1891年創業のイギリスの「スペンス・ブライソン」社は 北アイルランドに
4つの紡績工房を持ち リネン糸から 染色、服地の織り上げまでを
自社生産するアイリッシュリネンの最高峰&トップブランドです。
ポケットチーフやハンカチーフなどの生産と販売もしていますが
服地は 英国王室のご用達として世界中から信頼を得ています。

イタリアのリネン素材と比べ、張りと打ち込みが強いため、
シワもさほど気にならないのが特徴です。
今回は ペイルトーンの無地カラーや ホリゾンタル&ロンドンストライプなど
全10バリエーションをご用意しました。

アンコン仕立てのジャケット、あるいは フルオーダーラインのシャツの
お仕立てが お勧めとなりますので
店舗のほうで 美しい生地をご覧くださいませ。





今回は 日本の伝統工芸と呼べる生地をご紹介いたします!



まずは この夏 究極の麻素材として注目したい
「小千谷縮」(おじやちぢみ)です!

新潟県、小千谷市を中心とした越後地方で、約1200年以上も
前から織られてきた生地として 麻の中でも最上級の
芋麻だけを原料とする麻素材です!


麻が必要とする湿度は 越後特有の豪雪地帯の環境に適し、
小千谷縮は手織りから 湯揉
でのシボ出し(お湯の中で揉みほぐすこと)から
雪晒し(雪の上で麻をさらすこと)などの複雑で 昔ながらの技法で作られます。

江戸時代には徳川将軍家への献上品とされ、
現在では通産省指定の「伝統工芸品」と
「重要無形文化財」にも指定され、手間の多さと職人の
高齢化により量産が困難な希少繊維になりました。

今回は ジャケットの素材として シャツよりも軽く
小千谷縮特有のシボにより、肌にもべとつかない
、爽快な肌触りのジャケットの製作を承りたいと思います。


小千谷縮の普段のメンテナンスとしては 
麻は水に強いため、ご家庭での洗濯が可能となり、手で延ばしながら陰干しを・・・
貴重でありながらハイパフォーマンスなジャケットをお楽しみいただけます。

また、当店では「和装」に詳しい伝手もございますので
シーズンオフの管理まで フォローさせて頂きますので、
どうぞご安心くださいませ。


さて、続けては
「米沢シルク」です!



山形県は米沢市、置賜(おきたまわる)地方で
250年に渡り、受け継がれてきた伝統的な絹織物で、
古くは 米沢藩、代九代藩主の上杉鷹山により
藩政改革の一環とされた生地となります。
現在は特別金属繊維を用いてますが、それでも
ジャケット一着分の製作には 半日以上の時間が
かかる工芸品で、和装の世界では
「置賜紬」(おきたまわるつむぎ)とも呼ばれています。
豪華絢爛と呼ぶのに相応しく
経糸は手絣(かすり)で染め上げ、緯糸は3色の糸を
撚ったものを用いて手間と時間をかけて、
優雅で高級感のある 独自の色柄を表現しているのが
この米沢シルクです!

いずれも日本を代表する
素晴らしいマテリアルと斬新なお仕立ての世界を
店舗のほうで ぜひご覧くださいませ。





今回は 昨シーズン大変好評を得ました
「チェルッティ」社の「アイ・トラベル」です!

イタリアはビエッラ、1881年創業の言わずと知れた歴史のある
マーチャントが「チェルッティ」社です。
同社には スーパーイッシ―モ、トロピカル、プレステージ、
ターボ・・・などのほか さまざまなカテゴリー別のマテリアルが
ありますが、そのひとつのコレクションがこの 「アイ・トラベル」 です。
英国のフレスコ素材にも似た超強燃素にチンツフィニッシュ加工を
施した全く新しい生地として、強撚でありながら、柔らかく、横糸が
ストレッチしますので、着心地も抜群!ストレスを感じさせない素材です。
シワにもなりにくいため アクテイブに動かれる方や
出張や旅行などにも最適な生地となります。


今回は ブラックカラー をご用意して
着数限定での お仕立てとさせて頂きますので
よろしくお願いいたします。




今回は イタリアのリモンタ社のマテリアルが入荷しました。

以前は撥水ナイロンを展開しましたが今回は コーティング・リネンをセレクト・展開いたします。
この素材は 3〜4年前に当店でもお取り扱いをしておりました
ベルスタッフ社のコロニアル・コレクションの素材と同様に
100%リネン素材に、コーティングによる撥水性を持たせた特殊生地となります。
ナイロンほどの完全防水ではありませんが
リモンタ社らしい ベージュとオレンジのリバーシブル仕様で
リネン特有のシャリ感は 格別な雰囲気のジャケットと共に
雨天時をはじめとする着回しの効くモデルのお仕立てを目指します。


入手生地の都合上着数限定とさせて頂きますので
よろしくお願いいたします。
サルトリア・センテナリオ・ウォーターレジスタント・ライン 各モデル
リモンタ リバーシブル100%リネン・コーティング

左は今回のマテリアル、右は当時のベルスタッフです。




今回は 日本のメーカーが開発しました ボンディング素材です!
マッキントッシュ・クロス(ゴム引き=ラバーライズ)にも似た 
透湿防水フィルムによる
防水・防風素材です。
この生地の特徴は マッキントッシュ・クロスほどの硬さがなく、
しなやかな点で デティールのドレープ感も楽しめる中厚地の素材となり
春先のコート素材として、またジャケット製作にもお勧めな最適素材となります。
また、メンテナンスにおいても 通常のドライ扱いの
クリーニングとなりますので、パフォーマンスな点も見逃せません。

カラーは コーデイネイトし易い Ltベージュ、ブラウンをご用意して
入手マテリアルの都合上、限定製作数と特別価格
(特殊素材のため、裏仕様のみ当店指定となります)でのお仕立てと
させていただきますので店舗のほうへ ご来店くださいませ。




イギリスから「テイラー&ロッヂ」社です。

1883年創業の「テイラー&ロッヂ」社は、英国服地の聖地、
ウエストヨークシャー、ハダスフィールドを代表する、
高級服地を生産する名門ミルです


高い品質を保持する為に 時間と手間のかかる伝統工法、
少量生産にこだわり続ける同社は、ウェットフィニッシングに
同社の横を流れるホルム川の「軟水」を使用していることでも有名です。


生産効率より、品質を追求するこだわりは、英国の名門ミルの美徳と
言えますが、テイラー&ロッヂは紛れもなくその代表格として
今尚 伝統を守り続けています。
セレクトパターンは 2種類、特別価格、着分限定となりますが
落ち着いたチャコールベースをご用意いたしました。

店舗のほうで ご覧くださいませ。






当店でも毎年人気を博すインポート・マテリアルの
ジャケットやパンツ中心のコレクション・・・
ミルは数10社混在のセレクトとなり、
価格も羅紗屋さんのご協力にてリーズナブルで
お買い得感もあり、また素材や柄などの
メーカー別の特徴が集められたコレクションです。

各メーカーのカラーや柄などはその年によって原則変わりますが
当店でも定番的に扱うブランドのマテリアルは、定番カラーに限り
セットアップでの追加のオーダーなども可能です。

今期の傾向ですが・・・シルク/リネンやウール/リネンの2者混、
ウール/シルク/リネンの3者混などの光沢感も併せ持ち
打ち込みの強い270〜290gなどの耐久性にも
申し分ない生地が多くみられますね。



「プロテスート」
通称「プロ」社・・・テスートとは布という意味の
北イタリア・ビエッラの老舗ミルのフレスコ生地で
当店でもご依頼を多く頂く一番人気の生地です。
ご来店のお客様はおわかりだと思うのです、私自身も店内で
色違いで着ている機会も多く、かなりハードに着回してますが
扱いやすく、丈夫でシワにもなりにくいといった特徴を持ち、
裏地の仕様により3シーズン対応のパフォーマンスな生地です。
今期は新しく柄ものを加え、全9カラーとなりました。
3シーズン対応、ウール100%、280g

また、230gのウール/シルク/リネンのサマー・コレクションも追加となりました。



「トレーニョ」・・・
イタリアは紡績で名高いビエラ地区に1900年に創業したミルです。
マックス・マーラやゼニア、マリアリナルディなどを顧客として抱え、
ビエラ地区の伝統である疎毛を中心としたコレクションが
多いのですが、クラシックからコンテポラリーな素材まで
幅広く対応するのもこのメーカーならではとなります。
100ウールorウール/シルク混のストライプやウインドウペンなど・・。




イタリアの「ボザーラ・レスナ」・・・
ピザーラはご存知の方も方も多いとは思いますが(笑)
北イタリアの紡績で名高いビエラ地区にて1837年創業の老舗ミルです。
紡績における研究室を備え、スピニングからウイーヴィング、
フィニシングに至るまでの全行程を同一社内にて行い、
品質管理にも世界的に信頼を得ている生地となります。
服地以外にも BMWやランチア、アルファロメオといった
欧州各社のシート素材を手がけるメーカーとしても有名です。
今期は 100%リネンやウール/リネンの2者混素材の
サマーコレクション、美しい織り柄の生地が入荷しました。

カラーにより SOLDOUT!


イタリアから 「ポリカルポ」・・・・
1945年、イタリアのベネト地区にて創業されたミルが「ポリカルポ」です。
紡績から製織までを一貫して行い、品質管理の点でも
工場内に 原毛、糸、生地の検査施設を設け、ISO9002を取得する
「すべてに完璧を目指す」を掲げるメーカーです。
その為、全世界からの信頼も厚く、ベルベスト、ブリオーニ、カンタレリなどの
著名なブランドもここのマテリアルを採用しています。
ウール/リネン、ウール/リネン/コットンの2者、3者混が中心です。

カラーにより SOLDOUT!


昨シーズンから展開のイギリスの 「ロバート・ノーブル」・・・
スコットランドの国境線の美しい田舎町「ピーブレス」にて
1885年に創業したウイリアムブラウン社のマテリアルが
この「ロバートノーブル」です。
元々はカシミアの街「ホーウィック」でロバート・ノーブル氏が
織物ビジネスを始めたことに由来し、現在でも英国の
クラフツマンシップを貫く伝統あるミルのマテリアルとなり
シルク/リネンの2者混、270gの大変美しい配色の生地が
お勧めとなります。


 
イギリスの「マーチンソン」・・・
王室や政治家にも多くのファンがいると言われている
イギリスは1910年創業の老舗ミルがマーチンソン社です。

スーツ生地も既に入荷しておりますが、ジャケット生地は
一見ジュートのようなビンテージ感漂う生地です。
春夏、 ウール70%/モヘア30%、280gの2者混は
30%モヘア混によりシャリ感があり、汗の吸湿速度が速い事や
外気の湿度に強い為、シワになりにくく、その上 清涼感もある生地となります。
日本の高温多湿な季節にはベストな生地とも言え
特に ネービーそしてブラックカラーの無地がお勧めです。



今回は 英国の「リード・アンド・テイラー」社の特選マテリアルです。
「リード&テイラー」社は1840年、イギリスはスコットランドの
ダンフリーズ・アンド・ガロウェイ州ラングホルムで創業した
大変歴史のあるファブリックメーカーです。
ダイアナ元妃を初めとするイギリス王室に愛好されたことにより
確固たる地位を確立し、
品質に対して真に理解のあるお客様&卸先を
限定し、最高品質のスコッチタイプの
ウーステッドファブリックを生産しています。


ウール/カシミヤ混のSuper120’sが中心ですが
4plyという大変打ち込みの強いマテリアルは 同社ならではです。
今回も 羅紗屋さんにご協力のもと、特別価格でのお仕立てと
させて頂き、ストライプや無地など14種類をセレクト
ご用意いたしました。

今年は気になる、スリーピースやダブルのスーツが
お勧めとなり、着分限定とさせていただきますので
よろしくお願いいたします。




また、併せて 「ヒルド」社、「ウイリアム・ハルステッド」社
いずれもイギリスから、
「フィンテス」「レダ」等 イタリアのマテリアルも
入荷いたしましたので
店舗のほうで ご覧下さいませ。



ス・ミズーラから新しいマテリアルの追加のご案内です。

前回、大変好評を頂きました イタリアの「カノニコ」社の
新しい生地が入荷しました。

今回も 羅紗屋さんにご協力のもと、着分限定ですが
お値打ち価格でのお仕立てを 継続させていただきます。
スリーシーズン対応の Super 110’s、120'sを中心に セレクトとなり
スーツ生地が中心の30種類ほどですが、今回は春夏に着回せる 
グレー系のパンツの単品の生地もセレクトいたしました。

Ltグレー、ミディアムグレー、チャコールと最も着回す事のできる
上質生地のパンツのお仕立てが特にお勧めとなりますので
店舗のほうで ご覧下さいませ。








今回は イギリスから「ラントウッドハウス」社(ミル)の
エクスクルーシブなマテリアル Super150s が入荷いたしました!
春夏の Super150sですと 当店ではデリケートし過ぎてクタクタに
なってしまい アクティブな方にはあまりお勧めはしておりませんが
今回入荷の生地は 英国特有の目付けが295gの秋冬メインのウエイトとなり、
申し分ない耐久性と Super150sの適度な光沢、艶も備えている
上級マテリアルとなります。

羅紗屋さんのご協力のもと、スーツ上下の
お仕立て価格は ¥79000 となり、価格以上の
仕立て映えとなります。
時代に流されない ヘリンボーン織りの無地カラーはD・ネービー、チャコール、
Ltブラウンの3カラーをご用意し、着数限定でのご提供とさせていただきますので
店舗にて ぜひご覧くださいませ。

SOLDOUT!


今回は イギリスから「ブローワー・ローバック」社(ミル)の
エクスクルーシブなマテリアル 「スパン・カシミア100%」が
入荷いたしました!

カシミアは通常、紡毛の生地が多いのですが
このスパン・カシミアは 究極のカシミアとして
梳毛系(スーツ生地に用いられる超繊細な糸)から
丹念に織り上げられた最高峰のカシミア生地となります。

スーツ上下の服地代だけでも 驚きの¥60万〜¥70万ぐらいですが
(都内は新宿、T 百貨店にて ご覧になれます)
この時代には厳しく、羅紗屋さんから特別なオファーを頂き、
破格のお値段でお仕立てを承ることになりました。


カラーは ブラック、チャコールグレー、Dネービーをご用意して
スーツ上下のお仕立て価格は ¥260000
ジャケット ¥160000
コート ¥200000
となりますので、店舗のほうでご覧くださいませ。




今回の入荷で特にお勧めは イギリスの老舗ミル「アーサーベル」社のウール生地と
ロロピアナのカシミア/ウール2者混です!


着分限定のため
下記掲載カラーSOLDOUT!

アーサーベル社はハリス・ツイードと並ぶ伝統のあるメーカーとして
1890年にスコットランドで誕生しました。
貴族のカントリーウエアーやヨーロッパの高級ブランドが
使用するマテリアルは「スコッチ・ツイード」と呼ばれ、
大変美しい配色が特徴となります。






今回は 羅紗屋さんのご協力のもと「ピュアー・カシミア」の
パフォーマンスな生地が入荷いたしました!
カラーは ブラック、ダークネービー、チャコール、Mグレー、
キャメルの無地をはじめヘリンボーン織りのLtグレーとベージュほか
ベーシックな 9種類になります。
アンコン仕立てのカーディガン感覚のお仕立てがお勧めとなり
用尺変更等は従来通り、着数限定とさせていただきますので
よろしくお願いいたします。

カラーにより SOLDOUT!





イタリアから 「ロッコ・バロッコ」 のマテリアルです。
元々、ナポリ出身の ロッコバロッコは、ミラノコレクションにも
参加するデザイナーとして、生地というより、レディースのフレグランスや
バックなどが有名なのですが、優美で、華麗な羅紗なども
シーズンにより発表されます。

今回入荷のパターンは「ロイヤル・ホース・ライデイング」!
当店らしいセレクトのこの乗馬パターンの生地は80年代のNYシティ、
57番stに店舗を構えていたエグゼクテイブなアウトドアー・スタイルで名高い
「ワセネ」を彷彿させるデザイン・パターンで、
ブラックベースに ビットやヘッドステェール、キューブチェーン、
ブーツなどが繊細に かつ鮮やかにプリントされた
コットン生地となります。
ジャケット着分、ベスト着分、カッぺッロ・ひとつ
の限定製作となりますので、
店舗のほうで ご覧くださいませ。
SOLDOUT!


まずは イギリスの 「ロバート・ノーブル」・・・
スコットランドの国境線の美しい田舎町「ピーブレス」にて
1885年に創業したウイリアムブラウン社のマテリアルがこのロバートノーブルです。
元々はカシミアの街「ホーウィック」でロバート・ノーブル氏が
織物ビジネスを始めたことに由来し、現在でも英国の
クラフツマンシップを貫く伝統あるミルのマテリアルとなり
大変美しい配色の生地が多く見られます。



イタリアからは 「トレグノ」・・・
イタリアは紡績で名高いビエラ地区に1900年に創業したミルです。
マックス・マーラやゼニア、マリアリナルディなどを顧客として抱え、
ビエラ地区の伝統である疎毛を中心としたコレクションが
多いのですが、クラシックからコンテポラリーな素材まで
幅広く対応するのもこのメーカーならではです。

SOLDOUT!

イタリアから 「デル・ファビオ」・・・・
1995年にビエラ地区にて設立された斬新かつクラシカルな
マテリアルを多く保有するメーカーで、ウール100%のほか
コットン/ウールやシルク/ウールなど著名なファッションブランドとの
共同開発された生地を多く保有するメーカーです。
今回入荷の多種生地の中でも 特にお勧めの生地がございますから
ぜひ店舗でご覧くださいませ。

カラーにより SOLDOUT!


次もイタリアから 「ポリカルポ」・・・・
1945年、イタリアのベネト地区にて創業されたミルが「ポリカルポ」です。
紡績から製織までを一貫して行い、品質管理の点でも
工場内に 原毛、糸、生地の検査施設を設け、ISO9002を取得する
「すべてに完璧を目指す」を掲げるメーカーです。
その為、全世界からの信頼も厚く、ベルベスト、ブリオーニ、カンタレリなどの
著名なブランドもここのマテリアルを採用しています。

一部カラー SOLDOUT!

左はイタリアの 「ガ―ランダ」・・・・
1876年創立の同じくビエラの老舗ミルが「ガ―ランダ」です。
ジャケット生地を主に生産&得意とするミルで
美しいウール/シルク混の生地が多く見られます。
仕立て映えは まさに ♪ガンダーラ伝説ですか(笑)

カラーにより SOLDOUT!


右はイタリアの 「カンポ―レ」・・・・
ガ―ランダと同じくジャケット素材を得意とするビエラの中堅のミルです。
発色の良いネービーの生地がお勧めです。



イギリスからは 「マーリン&エヴァンス」 と 「スリーエスティツ」・・・・

16世紀に手織りのワークショップとして創業した「マーリン&エヴァンス」
現在は ロンドンから約1時間のオックスフォード近郊で今尚、英国の伝統を
提供する由緒あるミルのマテリアルです。
ツウィストジャケット生地をはじめ、ベネシアン、キャバリーツイル生地などを
今尚生産する貴重なミルのマテリアルとなります。

カラーにより SOLDOUT!

左の「スリーエスティツ」もカシミアの街、ホーウィックにて英国の伝統を提供する
老舗ミルとして、スコットランドの英国羊毛を中心としたコレクションを
得意としています。

SOLDOUT!

そのほか、「プロテスート」、「フィンテス」、「チェルッティ」・・・多種多様な
新作マテリアルがございますので
店舗のほうで ご覧くださいませ。



今回は 至高のコットン 「バーバリークロス」 のご紹介です!

写真ではわかりずらい(写し方が悪くすみません!)ですが、
生地の縦糸と横糸に相異色の糸を織り込む素材で、
独特の艶、玉虫の光沢が生まれるのが バーバリークロスです。
綿100%素材のバーバリークロスはロングシーズン対応!
コーティングなどのハイテク素材ではありませんが
格別なレトロでクラシックな雰囲気を醸し出します。

スーツはもちろんのこと、ジャケットや単衣仕立てのドライビング・コート、
セットアップの ハンチングなどの製作がお勧めとなり
限定でのお仕立てとなりますので
店舗のほうで ぜひご覧下さいませ。


SOLDOUT!


さて、ス・ミズーラから新しいマテリアルのご案内で
至高のコットン、100%エジプト綿のご紹介です!

エジプト綿は、エジプトのナイル川流域で生産された長毛の綿で
(超長綿)その中でも最高級品のフィンクス・コットンをはじめ
ギザコットン(エジプトの栽培地)などと呼ばれる種類があり
一般的には60番以上の細番手用で使用されます。

生地は 柔らかく強くて、シルクに似た美しい艶があるのが特徴です。

今回の生地は 繊細なマイクロヘリンボーン織りにもより、
コットンの中でも さらに仕立て映えを持つ生地になります。
アンコン仕立てで 春夏を中心とした3シーズン対応・・・
ジャケット単品、スーツとしてのお勧めな生地は
特別価格でのお仕立てとなり
ブラック、ネービー、ライトブラウン他、4色展開・・・
店舗のほうで ご覧下さいませ。

受注は終了しました!


さて、ス・ミズーラから 期間限定マテリアルのご案内です。

今回は 羅紗屋さんのご協力のもと「ブラック・ウエアー」の
フェアーがはじまりました!

ライフスタイルの多様な変化から ブラックウエアーは
セレモニーだけではなく、気軽なパーテイーや結婚式の2次会、
ちょっとした よそ行き等のドレスアップは勿論のこと
ビジネスにも難なく着こなせるカラーです。
今回は従来の黒=「正装」の意識から脱却して
さまざまなシーンで対応できる「粋」なブラックカラーの生地を
様々に集めたお仕立てフェアーです!

この時期だからこそできる 特別価格でのご提供と
なりますので、詳しくは店舗のほうへ
ご来店下さいませ


受注は終了しました!
お問い合わせをいただき 誠にありがとうございました




今回の入荷は イギリスから「ハーディエイミス」社です。
1955年から サビルロウにて創業し、エリザベス女王をはじめ
王室の衣装デザインを担当すると共に 多くのジェントルマンを顧客に抱える
英国のデザイナーズブランドの生地となります。


メリノウール100%で織られた生地は スーパーライトフランネルと呼ばれ、
フラノでありながら 重さを感じさせないコレクションとなります。
背裏を取り外したシャツジャケット感覚の単品お仕立てや 
パンツの単品、単衣仕立てのドライビングコートに,適した生地となります。

セレクト&スポット展開のお値打ち生地!で
グレー系の無地のグラデーションをはじめ、グレンチェックや
マイクロハウンドトゥース柄などをご用意して
特別価格でのお仕立てを承りますので
店舗のほうで ぜひご覧下さいませ


受注は終了しました!



お問い合わせの多いネービージャケットですが
ネービー=紺系の生地と言いましても 数多くの種類がございます。
紺系の生地に限りませんが
生地には組成(天然100%から混紡生地など)からはじまり
よく聞く 「スーパー」=Super100’sとか、130’sとか
(これは原毛100グラムを100m伸ばすことが出来たものが
100’s、130mなら130’sという糸の太さの番手の意味で
通常はこの数字が大きくなるほど糸が細くて柔らかく高価)や
これとは別に 「打ち込み」(目打ち)というものがあり、摩耗性や
耐久性に左右されるもので、密度の高さを表すものですが、
これら高番手、高密度の生地が「最高」ということではなく
着用頻度や扱い易さを求めたり、微妙な風合いやカラー&柄などを
求めながら、各メーカーの生地をお使い頂くのが
最高かと思います。

前置きがややこしくなりましたが、ネービー系の生地をいくつか
ご紹介します。
いずれも同素材の他カラーもございますので
お尋ねくださいませ。


「ダロウ・デール」
イギリスの名門服地メーカーとして
強撚の双糸を使用してますから シワの回復力が早く、
ドレープ性にも優れているのが特徴で、
アクティブに活躍する方にはお勧め
の生地となります。
3シーズン対応、ウール100%、275g
ジャケット・お仕立て上がり ¥64000〜¥67000
一部カラー SOLDOUT


「プロテスート」
通称「プロ」社・・・テスートとは布という意味の
北イタリア・ビエッラの老舗ミルのフレスコ生地。
扱いやすく、丈夫でシワにもなりにくいといった特徴を持ち、
裏地の仕様により3シーズン対応のパフォーマンスな生地です。
3シーズン対応、ウール100%、280g
ジャケット・お仕立て上がり ¥69000
一部カラー SOLDOUT

「ボザーラ」
こちらも北イタリア・ビエッラの老舗ミルからはプロ社の生地を
さらにザックリと仕上げたような 3者混の生地です。
フレスコ生地ですが、シルクの光沢感、リネンの清涼感を
併せ持ち、上質感漂う、耐久性のある生地となります。
春夏、ウール65%/リネン20%/シルク15%、250g
ジャケット・お仕立て上がり ¥66000〜
SOLDOUT


マーチンソン」
王室や政治家にも多くのファンがいると言われている
イギリスは1910年創業の老舗ミルがマーチンソン社です。

一見ジュートのようなビンテージ感漂う生地なのですが、
2者混=30%モヘア混によりシャリ感があり、汗の吸湿速度が速い事や
外気の湿度に強い為、シワになりにくく、その上 清涼感もある生地となります。
日本の高温多湿な季節にはベストな生地とも言えます。
春夏、 ウール70%/モヘア30%、280g
ジャケット・お仕立て上がり ¥79000〜
右は 組成違い
一部カラー SOLDOUT

「モンテレジオ」
細番手を得意とするイタリアの「モンテレジオ」らしい高番手の
フレスコ素材です。
一見ウールのジョーゼットのような大変しなやかな生地で
ナチュラル・ストレッチ性も併せ持っていますから
女性のジャケットなどにもお勧めです。
春夏、 ウール100%、250g
ジャケット・お仕立て上がり ¥66000

一部カラー SOLDOUT


「イエーガー」
英国で120余年にわたる歴史を誇るのが
この「イエーガー」社です。
誕生以来のスピリットを守りながらも時代の変化を捉え

モダン・クラシックと呼べる、変わった生地も数多くあり、
新しいテクノロジーを柔軟に取入れている生地も多く見られます。

春夏、100%ウール、Super110's,240g,
ジャケット・お仕立て上がり ¥86000

一部カラー SOLDOUT

「フィンテス」
フィンテス社は北イタリア、ビエッラ地域にて1930年創業し
優れた原毛の輸入からハイクオリティな生地を生産するメーカーです。

ナノテクノロジー技術を応用した撥水、防泥効果がある服地は
当店でも大変好評で、スーツでのご依頼が多いのですが

無地カラーなら ジャケットやパンツ単品としてもお勧めの生地です!
春夏、100%ウール、Super110's,220g,



「ユーロテックス」 ビンテージ
ユーロテックス社は イタリアのマーチャントでありながら製品(生地)の
85%以上をイギリス製が占め、原毛から生地の織り方まで徹底的に
こだわった品質重視のメーカーです。
その中で、このビンテージ生地は 打ち込みのバランスと
原毛の品質が良く、織機が高速になりすぎた現在では見られない、
独特の光沢とシャリ感を醸し出し、貴重な生地となります。
春夏限定、100%トロピカルウール、Super120's,240g,
ジャケット・お仕立て上がり ¥69000〜


「チェルッティ」
イタリアはビエッラ、1881年創業の言わずと知れた歴史のある
マーチャントが「チェルッティ」社です。
トラベルと名付けられたコレクションは

マットな風合いと機能性を併せ持った生地で
フレスコにも似た強燃素にCINTZという加工を施した全く
新しい生地として、
強撚でありながら、柔らかく、横糸が
ストレッチしますので、着易さも抜群です。

名前の如く・・出張や旅行などには最適な生地となります。
SOLDOUT

「チェルッティ」
こちらのチェルッティは「シルクライト」と名付けられたコレクション。
20%のシルクを縦糸に使用した画期的な生地で、
美しい光沢を保つと共に、決して光り過ぎず、
繊細な織り柄にもより、重さを感じないような軽量感も
併せ持っている生地です。

ジャケット・お仕立て上がり ¥69000
SOLDOUT

代表的なウーステッド中心の掲載ですが
これ以外にもストレッチや混紡生地(リネン、コットンなど)
多種多様な生地が
ございますので
店舗のほうにご来店、ご覧下さいませ。


ビクトリア女王が英国の王位を継承した1837年に創業した
「アブラハムムーン&ソンズ」社のマテリアル!
英国毛製品輸出協会のジョン氏の管理下のもと、すべての工程が
同一敷地内で行われているのは この会社のみで
英国を代表するミルの製品です。
目付けのしっかりとした英国らしい生地は スリーシーズン対応となり
著名なブランドにも提供されています。


無地、ストライプ、ハンドトゥース等 全20バリーションとなり
スーツ&ジャケット・・・
特別価格でのお仕立てとさせて頂き
店舗のほうで ご覧下さいませ。
一部カラーSOLDOUT!



フィンテス社のナノテクノロジー=撥水加工された
スーパー110’s&130’sです。
昨シーズン、大好評を得たマテリアルで
新たに110’sが加わり
全38バリエーションをご用意いたしました。

フィンテス社は北イタリア、ビエッラ地域にて1930年創業し
優れた原毛の輸入からハイクオリティな生地を生産するファクトリーです。
また、最新の商品開発においてはナノテクノロジー技術を応用し
抗UV、抗菌、防赤外線、防火素材の研究から
生地の自然な見た目と感触を損なわずに撥水、防泥効果がある
服地も可能としました。
ナノスケールの超極小分子の特殊撥水成分は
生地の繊維の中に溶け込んでいるため
水より小さい粒子の蒸気(スチーム)は生地繊維の間を通り抜け、
クリーニングに出されても 半永久的ではありませんが、
その加工が失われない(アイロン掛けも可能)
画期的なマテリアルです。
日本の暑い春夏にとって、スーツ、ジャケット、パンツの単品と
お仕立てがいのある最良のウール生地となります。


イギリスから「ダロウ・デイル」社です。
1819年創業の名門服地メーカーとして

独特で伝統的なデザインを主としながら、縦糸と横糸に強撚の双糸を
使用してますから シワの回復力が早く、ドレープ性にも
優れているのが特徴です。

セレクト&スポット展開のお値打ち生地!となり、
無地のフレスコ&グレンチェックやマイクロハウンドトゥース柄などで
スーツはもちろんのこと、ジャケットやパンツ単品にも
最適かと思います。



シーズナリーのイギリスから「イエーガー」社のマテリアル・・・
英国で誕生した「イエーガー」は120余年にわたる歴史を誇り、
誕生以来のスピリットを守りながらも時代の変化と
新しいテクノロジーを柔軟に取入れているメーカーです。
メンズ・レディースの自社製品が有名ですが、生地のマーチャントと
しても評価が高く、イタリアやイギリス国内のミルを使い分け、
クラシックをベースに同社独特のクリアな生地が多いのが特徴です。
また、高級なマテリアルを多く保有していますが、他社と比べ比較的
価格もリーズナブル!な点も この時代には見逃せません。

今期の同社のスーツ生地からは・・・ウール100%・120sや
ウール/キッドモヘア・110sなどで 220〜250gが中心です。
その中でも 特にお勧めなのが マイクロ・ヘリンボーン織りの
濃紺=ブラックネービーカラー!


007、ジェームスボンドが「慰めの報酬」にて着用した柄もの!ですが
何せ店名が「ボンド」ですから、少しばかり意識して?(笑)
大変美しい繊細なマテリアルですので 仕立て映えもいいと思います。
その他 変わったところでは ウール/キッドモヘア混の
ストレッチ素材!などもありますので、タイト用尺や女性の方の
スーツ&ジャケットなどにも最適です。
スーツ¥89000〜



シーズナリーのマテリアル・・イギリスの「チャールズ・バレンタイン」・・・
英国製のスーパー130’sの高級原料から生まれ、素材独自の
光沢、ドレープ性に富んだ生地となり、英国らしいクラシックなコレクションです。
ゴルフのマスターズ(全英オープン)のチャンピオンに
与えられる!かのグリーンジャケットを織り続けている
由緒あるミルで生産されています。



イタリアの「モンテレジオ」・・・・ウール55%/シルク45%などを
得意として、細番手のため、ウールサイドにスーパー120’sを
使用しています。



イギリスから「ヘンリーロイド」・・・・
縦横共に単糸の64番手を使用する高級マテリアルのひとつとして
ペーパープレスによる独特なぬるみと光沢感を兼ね備えたコレクションです。



イタリアから「ステラビエラ」・・・・
カラーバリェーション豊富な杢糸を保有し、繊細な素材を生産する
メーカーのひとつで、ピオンボ(イザイアのセカンドライン)なども
こよなく愛する生地です。



「ナビグリオーロ」・・・・
イタリアはバルディンゴに本拠地を構え、近年では
ポロ・ラルフローレン、インコテックス、D&Gなどから受注の多いメーカーで
ストレッチ素材を得意として、横糸に双糸を使い
加工技術を駆使して10%ぐらいの伸張率を生みだした
メーカーのひとつです。



そのほか イタリアのコットン・ソラーロ素材なども
ございますので、詳しくは店舗のほうへ
ご来店下さいませ。


ユーロテックス社より新しい生地が入荷しました。

ユーロテックス社は1864年にローマのポジーニ家により創業された
歴史のあるマーチャントです。ユーロテックス社の生地の特徴は
イタリアのマーチャントでありながら、85%以上が英国製の特選生地を
取り揃えている点で、原毛から生地の織り方まで徹底的に拘った品質重視の
コレクションとなります。
英国製の生地ながら、イタリアのデザインを取り入れ、より伝統的であり、
華やかなテイストも味わっていただけるかと思います。
店舗のほうでご覧くださいませ。





カチョッポリ社の「プラチナム」!
昨シーズンの 「ソラーロ」に続き、その名の通り 白金=プラチナのような
艶やかな光沢感があり、くしでコーミングしたような無地生地が「プラチナム」です。
Super 120’sの繊細な繊維でありながら、撚り糸を使用したサージの
梳毛のウール生地となり、
ひと際、差の出る無地生地の中でも異彩な存在・・
グレー系のグラデーションをはじめ 濃紺、黒など
ベーシックな9カラーのバリエーションがございます。


美しいマテリアルを店舗のほうでご覧くださいませ。


「PLATINAM」Special Collection 100%wool super 120's 330g



イタリアの「ダヴォリ」・・・ダヴォリ社はイタリアの
レッジョ・エミリアにて1972年設立のマーチャントです。
ダヴォリ社が ロロピアナ社に特別に織らせた Super 120’sの
ライトフランネルコレクションをご用意いたしました。
フランネルでありながら、毛足が短く、程よい艶感、しなやかさを
持ちあわせた梳毛生地は、日本の秋冬の気候に最適な生地と言え、
色柄は25色のバリエーションがございます。




イタリア、ビエラのチェルティ社です。
1881年創業の言わずと知れた歴史のあるマーチャントです。
今期は 「ルネッサンス」と名付けられた縦横双糸で杢糸の生地コレクション。
90番手の糸を単糸の状態で杢にして、それを2本撚り合わせる事により
従来の杢糸より 繊細な表現のある生地で、仕立て映えも
抜群な生地となります。




  
オーストラリアのタスマニアン産のウールの中でも特に上質なメリノウールが
使われるコレクションは近年多様化するクラシコラインに相応しく、想像力
溢れるカラー、柄は素晴らしい出来上がりのファブリックです!
スーパー150sとウール/カシミア混中心となります。

ジャケット生地はコロンボ社のカシミア/リネンをはじめ、
カルロバルベラのサマーカシミア・・・多彩な柄をご用意しております。
従来のリネン100%に加え、ウール/リネン、リネン/コットンの2者混の
生地も大幅に増えました。



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