個人的に大好きなアメリカもの・・イタリアものとの組み合わせが
粋なおしゃれ!で、洋服の原点が見え隠れしています!
ただ、程度のいいものが見つからなくなって来ているのは残念でしょうがありませんね



カラコルム、リッジライン、ノーザンライト、オールパーパス、
クラシックラグラン、スカイライナー・・・名作と呼ばれるダウンを
世に送り出したのが バウアーダウンです。
今回は その中でも最高峰にランクされる不朽の名作!
70年代の初期型の「スペリオール・ポーラ・パーカ」のご紹介です。




当時のスペックには 極寒のマイナス56.Cまで耐えられる
保温性を持ち、ノースフェイスのブルックスレンジやマーモットの
8000Mモデルと共に 史上最強のダウンと呼ばれるモデルとなります。
まあ、日本に氷河期でも来なければ 必要ないと言ったら
それまでなんですが(笑)
80年初頭には 日本でも輸入&紹介されましたが
価格は ナント¥22万円で 誰も手が届かない驚愕なモデル
だったのを思いだし、それゆえ いつしか消えてしまいました。




今から 40年前のウエアーとは思えない ミントコンデションの
バウアーダウン!名称はパーカですが、コートとして考えて頂き
ブラウンカラーの65/35のマテリアルにブラスのタロンの
ダブルジッパー、オリジナルボタン、リアル・コヨーテのファーと
ぎっしりと詰まったノーザン・グース・ダウンの雰囲気は格別なモノです。
サイズは Sサイズになりますが、かなり大きめの為
伊サイズの46から48ぐらいを着られる方に お勧めいたします。
セレクトされるクラシックなビンテージを取り入れる着こなしも
ボンド流のコーディネイトになりますが
あくまでも 当店は古着屋ではございませんので、
勘違いなさらず ご興味がございましたら
ご来店くださいませ。
SOLDOUT!

誠にありがとうございます。

また、グルカのトート、ペンドルトンのEZジャケットなども
入荷しておりますので、併せて ご覧くださいませ。



上記はラルフローレンのコレクション・・・ローレンbyラルフローレン・レーベルのフルハンド・パッチワークの
ニットカーディガンです。ローレンbyラルフローレンは本来はレディースデビィジョン。直営店舗より、百貨店、有名店舗での
展開レーベルですがメンズでも充分通用するアイテムも存在します。
上記は昨年、有名男優さんが某テレビドラマで着用された商品・・・
こちらは全く知りませんでしたが(笑)、とあるお客様からの依頼で探し、入荷させました。
ラルローレンにはこのレーベルのデビジョン以外にもハンドニットの逸品が存在したのは言うまでもなく、
80年代から90年代にかけての至高のハンドニット・・・オーセンティックで
今となっては素晴らしいコレクションのひとつです!
リクエストには応えられるかわかりませんが、海外コレクターなどの
特別なルートなどもございますので、ご来店、ご相談下さい。
ちなみにこの商品は相場より安価に入手でき、この手の商品に多く見られる付属の欠品なども
ありませんでしたから、ご満悦・・・ドラマは見ておりませんが、華麗な演出を・・・!(笑)

上記もラルフローレンのコレクション・・・ポロカントリー・レーベルの逸品!
90年に製作されたディアスキンのハンドペイントのジャケットです。
当時はこのジャケット以外にデザイン違い、ベスト、パンツ、スカートが存在していますが
生産数もごくわずかで、非常に高価だった為、幻のコレクションと言ってもいいでしょう。
ティピ、バッファロー、ベアクロウを始めとした砂絵に代表されるデザインのハンド模写、
レザーレースのハンド・トリミングはバランスのとれた素晴らしい出来上がりと言えます!
お好きな方はぜひ・・・。

ワンピースやスカートは60’s、70’s、80’sにかけての商品たち・・・いずれも手間暇かけた織り生地や
プリント技術の素晴らしさに魅せられてしまいます!

サウス・ウェスターンの世界・・・世界中のカジュアルな服飾はここから・・恐ろしいくらい穴は深〜いもので、
知れば知るほど服飾の原点が見え隠れしています!ちなみにスカートは大体¥9800前後から


ジョンマ、ウエインバーグ、ネトレトン、ステーシーアダムス、フローシャイム、ボストニアン、・・なんかもたまに入荷しますが・・・なかなか見かけなくなりました!
ウールカーディガンは50年代のマクレガー社のデットストック・・・前身頃だけヘリンボーンのツイード、後ろ身頃と袖はウールのニットです。同社と言えばドリズラーが有名ですが、こんなものも存在しました。ゴルフカーディの部類ですかね・・・オッドベストならぬオッドカーディガン?いい雰囲気です。 こちらは50’sのフィルソンのフィールドジャケット・・バージンウールのウェップコードを用いた名品です!決してハンティングウェアーには見えず、レイルロードジャケットの原点である気も・・・おしゃれな逸品です!
レザージャケットは80’sのラルフローレンのもの・・・ラルフが一番輝いていた時・・セカンドを意識したデティール・・・アクションプリーツ、両ポケパッチ(片ポケフラップ、両ポケリベット)で、カウハイドのスエードです。いい雰囲気です! フィールドジャケットは50’sのミッドウエスターン社のデットストック・・・コットンアーミーツイル地で初期のレッドヘッド社でも使われた名ファブリックで、ラウンドノーカラー、肩ダーツ、ラムのガンパッチ、アコーディオンプリーツポケット、バックセンターベルト・・・いい造りをしております。
こちらは80’sのデットストック、フィルソンのフィールドジャケットで、バージンウールギャバ使用のもの。当時、26ozマッキンノークロスとオイルフィニッシュ10ozコットンダックに押されて不人気で姿を消した名品!この軽いタッチが魅力的です。 ニットは90’sのクームスのもの・・・そう、あの質実剛健なモカシンを手がけていたJLクームス・・・9gのバージンウールのハンドニット・・もちろんアメリカ製で、当時、限定で作られました。当店でも一時入荷させたことがありましたけど、高かった〜!でも今思えばもう逢えないと思いきや・・・すごくいい作りと雰囲気があります。
ニットはデットストックで90’sのラルフローレンのもの・・・コットンのタータンパッチワークです。80’sから90’sはハンドニットの全盛期・・・今作ろうと思っても難しいんでは?デザインもさることながら大切にされている方も中にはいると思いますが・・・綺麗ですね。他にも入手しているものがございます。 ジャケットは80’sのウィルス&ガイガーのもの・・・一時、バーグドルフでもコーナー展開したほど名ブランドです。日本で展開もうまく行かず、ランズエンドの手も空しく姿を消してしまいました。ガイガーと言えばレザーもさることながら、このコットン830ポプリン・・・今ではリモンタ社が同じような生地を生産してますが、天然の風合いは最高です!写真はキュエルコート、同社を代表するモデルでもあります!それにしても社長だったアバドン氏は何をしてるんですかね?

これはウイルス&ガイガー製・・・クラークGが映画で着ていたもの!サファリをテーマにしたモガンボで使用された逸品です。

90年代のトゥミ・・・ナパレザーのブラウンです!バリスティックのブラウンを始め流行る前はグルカと共にカッコよかったです。
50年代のLLビーンのジャケット他・・
83年のオリジナルのニューバランス1300・・・ラルフのグラビアに登場した後逸話を残したまま消えてしまいました。加水分解してますの実用ゼロ・・でこれは非売品です!他、995のビブラムソールを入手しています。
こちらは90’sのパイオニア社のレディースのレザージャケット・・・マウンテンヨーク部分はアンボーン(ハラコの牛柄)が・・・コテコテのウェスタンではなくショートレザーブルゾンと思ってください。スカートはインコテックス社ですから・・・パンツでもカッコいいと思います。 シューズはコールハーン社のリザードのスリッポン・・・今はナイキ社の傘下でいろいろなモデルを発表してますが、当時はクラシック・・・しびれるアイテムが多かったですけど、高くて買えなかったですね。リザードバンプにデニムをあわえて・・・おしゃれです!
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