上記はベルスタッフ社のレジェンドコレクション!
どことなくアメリカのビンテージなブッシュシャツを思わせるデティールはとてもいい雰囲気が・・・。
ウオッシャブルコットンポプリン素材が用いられ、ダブルジップにてジャケットのようにも着こなせるイタリア製のシャツです。
エポーレット、プリーツポケット、ロールスリーブタブ、裏生地のパイピングなどなど・・・
いいお仕事をしている同社ならでは・・・!
カラーはカフェブラウン、サイズはS〜Lまでございます。

Soldout!




上記のブルゾンはチンクワンタ(伊)のもの・・
イタリア・フィレンツェ郊外にファクトリーを構える同社は1973年創業のレザー専門のブランドです。
シーズンにより多種多様なモデルが存在していますが、今回は当店お得意のサファリモデル!
ラムスキンの上質なスエード素材を一枚仕立てに、ロングシーズン対応のレザーとなります。
往年のガイガーを彷彿させる細部にわたる作りと時代にマッチした用尺&デティールは
このメーカーならではの美しい仕上がりになりました。

カラーは「コニャック」と呼ばれるウイスキーなブラウン系・・・アルコール度数はありませんが?酔いしれるかと(笑)
サイズはタイトフィットな42からとなります。
SOLDOUT



上記はシェーファー社のハーフコート・・・ドリフターと呼ばれる本来は
ライディングコート=乗馬の為のコートです。その完成されたフォルムやデザインは他ブランドが
真似に真似るほど(笑)ですが、英国のラベンハムやバブアーなどほど際立った存在ではなく、隠れたトラディショナルウェアーです。
というのも、デティールはウェスタン・スピリッツ満載ですから異種な世界を感じさせられるかも知れませんが、
防水のコットンキャンバス=ナチュラルな風合いは真のオーセンティックなアイテムと言えます。

同社はコロラド州、スチームボートスプリングスにて1982年創業ですが、それ以前にはブランド名を伏せて、
カッタービルやビリーマーティンといった当時のラグジュアリーなウェスタンショップのオリジナルレーベルを手がけ、
知る人ぞ知るファクトリー製品でもありました。
今現在でも生産ラインのアイテムはほぼ変わらず、上記のランチコートをはじめ、
ロングタイプのダスターコートなどを自社工場で生産しています。
ライディングの為のベント、ドローコード、フラップやフロント、バックのパイピングなどに
見られるマウンテンヨークの角度の美しさはこのメーカーが一番だと思いますね。

上記はカッタービル時代の資料・・・ランチでのスリーピースにダスターコート!
ちょっと落馬したようなシネマ的着こなしはスーツの究極なハズシテクニック?(笑)

上記はギスト、EHボーリン、サンセットトレイルなどの歴史あるウェスタンアートな小物達・・・
18KG、14KYG&PG、スターリングシルバー素材のハンドエングレイブ&フィリグリーの芸術的な彫金は
ターコイズなどのインディアンアートとは全く違い、デザインによってはスーツなどにも相性良し!
すべてカスタム&スペシャルオーダーの為、カスタマーリクエストのみですが
ご興味がございましたらお問い合わせを・・・。



WOOLではないRICHな?レザージャケットが完成しました!

フィールド系ジャケットをこよなく愛する当店ならではの別注商品はウールリッチ・ウーレン・ミルズ社のもの・・・
アメリカはペンシルバニア、1830年創業のアメリカを代表するメーカーの商品です。
デティールは今尚語り継がれるウィリス&ガイガー社のホワイトハンター・フィールドジャケットをモチーフに、
現代風な用尺変更やパーツ変更を施しました。
素材には軽いレザーイメージにする為、スムースペッカリーレザーを用いて、
ウォッシャブル=水洗い加工を・・。適度なシュリンクによる雰囲気は格別にカッコいい仕上がりに・・・。

展開カラーはブラック、ダークブラウン、サンドストーン、コーラルレッドの4カラー、
サイズはS,M,Lとなります。
お問い合わせ、店舗のほうでご試着のほどを・・・。

サイズ、カラーにより SOLDOUT

左より オーソドックスなDkブラウン、アメリカ黄金期カラーのサンドストーン、ユーロ圏を意識したコーラルレッド

150年以上の歴史を誇るウールリッチは1811年に遡ります。
イングランドからフィラデルフィアに移住してきたジョンリッチが創設者で彼とそのパートナーが
設立したジョンリッチ&ブラザース社が同社の前身です。
ウールシャツ、ウールニッカーズ、ウールライニングのパーカーなどの名作を次々に世に送り出してきた同社は、
第一次世界大戦当時は軍隊のためにブランケットやコート製品を、1940年にはリチャード・ビヤードが同社の製品をまとい
南極を探検、1936年にはジム・ウィテカーがやはり同社の服でエベレストに
チャレンジといった輝かしいメーカーでもあります。

写真左からジョンリッチ時代の商品カタログ、1900年頃のウールリッチ本社とメーン工場。
同社のトレードである「ひつじマーク」のフラッシャーの数々と代表的なバッファロープレイドパターン。
(すべて当店の資料です)




上記はマッキントッシュ社のサファリジャケット・・・近頃のマッキントッシュは
随分と変わったな〜と感じています。ご覧のようなサファリモデルなども
発表され、クラシックであれど、とてもスタイリッシュなイメージに・・・。
ゴム引きをはじめ、コートなども細身にアレンジされたモデルは
日本人のデザイナー&パタンナーさんの加入による創作意欲の賜物と言った感じで。
同社のサファリジャケットもバランスがとてもよく仕上がっています!
というのも、当店ではフィールド系のジャケットはコートジャケットという捉え方を
してますから、粋なレイヤード=重ね着が出来ることも入荷させる上では大切な要素!
シャツやニットの上だけに止まらず、ジャケット&パンツにもあわせて
幅広い着こなしをしてみてはいかがでしょうか?

100%リネン素材、カラーはデザートベージュ、サイズは36〜40となります。
Soldout!

エポーレットやプリーツのアコーディオンポケットなどのサファリな雰囲気は随所に・・。
できあがり寸法もタイト過ぎず、ルーズでもない絶妙な仕上がり!
下記は60年代のテネックス社のサファリジャケットで、シューティング仕様のレディースモデルですが、用尺はあれっ!そっくり!
アメリカの女性用モデルの寸法?それにしてもよく似てるな〜と歓心しながら
砂漠のジャケットより?おやつ=デザートを食べたい気分に・・(笑)
10X(テネックス)社では、サバンナクロスと呼ばれる高密度コットンポプリンが使われていますが
今回のマッキントッシュのリネン素材もフィールド&サファリジャケットでは、欠かすことのできないマテリアル!
本物が持つ雰囲気、素敵な商品ですね!
バルスター(伊)・・・1911年創立のレインコートの老舗メーカー!エレガントでハイクラス、
そしてスタイリッシュなメンズ、レディスファッションを創り続けてきたイタリアでも最も伝統的なメーカーのひとつです。
現在はコートの他にも、最高級の生地やレザーを使ったミリタリー系ジャケット、
サファリジャケット、パンツ、なども生産しています。


上記の商品は細身に用尺変更したサファリジャケット・・・
上質なアイリッシュリネン素材、ヘリンボーン・ライトブラウンベースにサックスブルーのピンストライプカラーで
Soldout!

サファリ風ジャケットはエマニュエレ・マフェイス(伊)のコレクション・・・新しい試みを忘れない
マフェイスの考え方と当店お得意のスタイルが見事にマッチしたコレクション・・・シャツで培われた
ノウハウでリーズナブルなシャツ?のようなジャケットが出来上がりました!
コントラストボタン、プリーツポケット、ロールスリーブタブなどは
映画で使われたゲーブルジャケット(中イラストは実際に映画で使われたモデル)を
彷彿させられる素敵な一着です!クラークではなく・・・クラックな着こなしをぜひ・・・
通常この手のジャケットに用いられるマテリアルはコットンポプリンやツイル!
最上質なシャツの織り生地を使用するによって、光沢感と上品さを押し上げてみました!
カラーはブラック、Ltシルバーグレー、XSからLまでのサイズ展開で、秋まで着回せるロングシーズン対応です。
その素晴らしい出来上がりは店頭でお確かめを・・・・!

Soldout !・・・感謝します!



鉱物資源の探査を目的に北極圏へ・・・英国人のベン。その後のハワードの参加で生まれたメーカー!
26代の大統領=ルーズベルト、リンドバーグからも製作依頼された実績!
1インチあたりに340本の二重撚り綿糸、残されたアメリカ、ミルスペック企画も生産されていた工場で・・・・

1回目の受注会は既に終了しておりますが、次回の受注会日時等はメールにてお問い合わせを・・・。
お待ちしております。
残されたアメリカの名ファクトリー・・・ニューヨークからミラノ直行便の風も吹くボンド!
ご興味がございましたらお問い合わせくださいませ。

シャツ;エマニュエレマフェイス、パンツ:サルトリア・ラトレ、アスコット:フランコバッシ−





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